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歯医者の決断

2007.12.19 (Wed)
例の、抜けた奥歯。

やっぱりポッカリと空いた歯の空洞というか、そういう穴をそのままにしておくのは炎症を起こしたり、食べ物が詰まったりしてよくないようで

歯医者に行ってきました。 取れた歯を持って。

一応、のりでいいのでくっつけてくれますか?

と一番てっとり早い方法を聞いたのですが、もちろん

「これは無理だよ。」の返事。


そして、根っこの治療が済んでる歯だったようで

「この治療はどこでやったの? 普通こういう治療のこの部分にはこんな硬い素材を使わないのに、これじゃもう1度根の部分に土台を作りなおしてって事はできないよ。」

とのこと。


どうやら歯の治療はアメリカの方が日本よりも進んでるんですって。 聞いた話によると数年の差があるらしい。

だいたい私が10代で受けた治療というのは、すでに20年前ってことなわけで同じ国だってそれだけ月日が経てば技術もそりゃ、進歩してるわなっていうのが当然なわけだからね。
今の現役の歯医者さんから見たら、今はこんな風に治療しないのにって思うよね。


で、歯医者さんがくれた2つの選択肢

REMOVE or RESTORE


REMOVEとは、抜歯。 もう一番奥の歯だし、抜いちゃえって方法

RESTOREは、金を使ってそこにはめ込む何かを作って歯として残す方法
金がいやなら、表側だけ白くもできるらしい。


そりゃぁ、歯は残したいと思うけど。。。 


一応見積もりもくれた

お値段の差は歴然

抜歯の場合は、保険を適用して負担額は20ドルほどだろうと

温存の場合は、保険を適用しても、負担額は910ドルほど。


本当に歯医者高いよね。 抜いて差し歯と思ったら、それもインプラントということで高いらしいね。

安易に抜いてしまうのも、歯並びが変わったり、かみ合わせが変わったり、寿命も変わるらしいのでね、ここは慎重に決めないと。


ということで、次回はセカンドオピニオンをもらいに別の歯医者に見せてきます。







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