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ザ 日本 in Florida

2006.06.03 (Sat)
2時半までビデオを見ての5時半起きで寝不足気味のままオーランドを7時ちょっとすぎに出発。 そのまま車に乗ること約3時間半で目指すBroward Centerに到着。 最初はよこのもっと小さい建物かと思っていたのに、実物は想像よりも大きくてビックリ。

中に入ると忙しそうに府州太鼓の面々や祭座の面々がもう練習をしたり色々チェックをしていました。 お琴も今日は全員で8人。 オーランドから3人、マイアミ、サラソタ、メルボルン、フォートローダーデルとフロリダ各地から集合しての8人なので全員揃っての合奏練習はここでのリハーサルが最初で最後。 今日は歌手の人も入るのだけど、それこそ会うのも初めて。 最初のリハーサルは全然合わず。 今日は普段は第一琴と第二琴の合奏なのに、それに十七弦も加わるので普段聞きなれない音が聞こえたりすると私はどこにあわせていいのか焦ったりして、それがきっちりと自分の弾いてるパートのリズムを遅らせたりしちゃって マズイかも。。。 っていう不安もよぎったりして。 
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なるべく華やかにということで、今回も2人の子持ちの三十路の女2人も振袖着ちゃってます。 今回は美容師さんが髪の毛とか人によってはお化粧も手伝ってくれたので、みんな頭も少し大きめにつくり私の髪の毛も少し琉球風。 もう、晴れ着ショーの舞台裏みたいよね。
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今日は3時半と7時の2回のショー。 今回はアメリカでの太鼓ルネッサンスということで、アメリカで日本太鼓を広めることに貢献した第一人者 サンフランシスコの太鼓道場の総長 田中先生やオーランドの祭座の石倉先生をゲスト演奏者として、今は亡き府州太鼓の創立者のよしこケーンさんに捧げるショーだそうです。 そこに日本舞踊、お琴、尺八、琵琶、空手、のパフォーマンスが加わりそれを1つのストーリーにストーリーテラーの方がまとめていくといった感じでしょうか。 (実際には見ていないのであくまでも楽屋裏で聞こえたりする音や声からの想像ですが。。。)
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私達は途中休憩の後すぐの演奏でした。 演奏は“さくらに寄せる幻想”の1曲なんだけど、どうもみんながんばりだすとファンタジーの様に聞こえないほど大きな音になってしまうのでそこを気をつけようねとステージにあがりました。 相変わらず演奏中の写真は今のところ1枚もないのだけど、いつもより化粧濃いし着物がビューティフルとか後からたくさん聞いたので、見た目はかなりビューティフルだったのではないかと。。。

私達の先生は、他にも弁当BOXという太鼓と一緒のコラボや尺八と一緒に日本舞踊の千鳥という曲の生演奏、生唄も発表していました。 どうしても見たくて舞台の一番後ろまで走って見たのですが、やっぱりステキ。 日本でも見たことないようなショーをアメリカで見てるのが不思議。
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演奏が終わってからは、招待客オンリーのレセプション。 私達はドアの外に立ち、グッドイーブニング!とか笑顔で声をかけるなどをして、その後やっと一段落でパーティーフードにもありつけました。 もうこの頃には腰や足が痛くて痛くて、座りた~いというのが正直な気持ち。 もう時間も11時近かったし。
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先生と今日お琴の演奏とストーリーテリングで気の休まる時がなかったストーリーテラーの方と記念写真。 すごく話術も上手で、普通の話もおもしろくてもっと時間があったらいいのになぁという感じでしたね。
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というわけで無事にパフォーマンスも終わり、色々な日本の芸事を見ることも出来て確かに勉強になる1日でした。
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