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Colonial Williamsburg

2006.06.17 (Sat)
コロニアルウィリアムズバーグという町は、ジョージワシントンやトーマスジェファソンなど初代大統領となる前のワシントン大佐とかの時代に生活をしていた町で、この後独立戦争なんかが行われたりするのでアメリカにとっては歴史的な意味の濃い建物も多くて、建造物も町並みも当時のままにと管理されているところです。 ここに隣接しているジェームズタウンとかヨークタウンもそれに近いらしいのだけど、今回はコロニアル ウィリアムズバーグに行ってきました。

実はまだ子供も生まれる前、ノースキャロライナに住んでいた時にも来た事があったのだけど、その時は本当に黒人の子供が何人も並べられ奴隷オークションとかまで再現されていたり、広場の真ん中でブタが丸焼きにされたりしていたのでそのイメージがすごく強かったのだけど、それらはその年に1度だけ行われただけのイベントらしくて今回は見れませんでした。 その代わり行われていたオークションでは、ちゃっかりLENOXの器とかが落札されてました。 (これはなぜ?)
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道も舗装されてないので、土か細かい貝殻が敷き詰められ、馬車が走り畑が耕され色々なお店が中にあるのだけど靴屋さんも織物屋さんもみんな手作業。 町行く人も当時の服装に身を包み、当時のまんまのようなことを口走るの。 モヒカン頭の若い男の子がすれ違えば、どこのトライブのインディアンが紛れ込んだのかと言い出したり。 ここで働くには歴史のお勉強もタップリ必要みたいです。
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ありがちなギロチンとかも残ってるし、
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水だって雨水をくりぬいた木の幹に溜め込んで、こんなバケツで運ぶのよ、重たいから持ってみなさいよとユウちゃんにのせたら、ちょうど背の高さとピッタリで持ち上がらなかった。。。
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当時の議事堂からパレスまで行われる鼓笛隊のマーチ。 なんだかこの頃の服装を来た子供達っていうのも可愛いよね。 馬糞をものともせずにピロピロ笛を吹きながら行進していく子供達ってばサスガ!
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トーマスジェファーソンも住んでいたというお宅。 壁紙が本皮に彫り細工がしてあるものだったり、結構贅沢。 入ったところには拳銃、ライフル、ナイフなどが自慢気に飾られたりしてたのは時代の違いかしら。 広いものだから、中にはちゃんとヅラ部屋だってあるくらい。
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2時半になると“レボリューショナリー”という再現ショーが始まった。 これはイギリス本国とアメリカ東海岸のイギリス領との間のアメリカ独立革命が行われるまでの長い年月を2時間という、ショーとしては長い時間をかけて役者さんが再現していくというもの。
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「最近物価が上がったわよねぇ。」という主婦達の会話から、生活に苦しんだり夫を戦争で無くした人の話から、場所を移動しながらどっち派だとかって話をしたりっていう事をするんだけれど急にユウちゃんが、「あなたはどっち派?」とか聞かれちゃっても本人うつむくばかり。

あまりにも疲れていたので、2時間の最後の方は見れなかったのだけど(だったら最後だけ見ればよかったか)結構広くてビックリ。 ジェームズタウンとかにも行ってみたかったけど、ここだけで充分お腹いっぱいってほどお勉強になりました。
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