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ワシントンDC2日目

2006.06.21 (Wed)
2日目は、まずは造幣局にて中のツアーのチケットをもらい、ツアーの時間まで1時間ほどあったので近くのジェファーソンメモリアルへ行くことにした。 予定外だったので予備知識も何もなかったのだけど、3代大統領の銅像がありそれだけかと思ったらおかしなトイレにも出くわし、なかなか予想外の場所だった。
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外では夜のショーのリハーサルだとアーミー(米陸軍)の人たちが歌ったり、鼓笛隊の演奏をしたり、ドリルチームまでいたのでラッキーにもそれらを見ることが出来た。 このドリルチームは以前見たMarine Corps(海兵隊)のサイレントドリルチームの方がやはり格段にいい。 海兵隊のは本当に無言で2列に向かい合った24人が真ん中を歩く人の前後にクルクルとナイフの突き刺さったライフルをトスしたりする技とかがあるのだけど、そういった息を呑むような技はしていなかった。 でも聞いて納得。 この人たちは各州から集められた即席のチームらしい。 そう聞くと呼吸は合っていたのかなぁ。
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時間になったので造幣局へ。 足がどうも痛いと思って見てみたら、SPAで切ってもらった足の爪の角が隣の指に突き刺さるらしく出血してたよ。 どうりで歩くのが痛いなぁと思ったんだよぉ。
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ツアー中は撮影禁止だったので、手前の展示物で。 子供達が囲んでいるのは10ドル札でのミリオンダラー(100万ドル)でございます。こんなにたくさんなんだねぇ。 ツアー中のガイドさんは、このお金はこれから梱包されてビルゲイツさんに送られるところですとかって冗談かましてたけど、本当に大変な手間だよこの複製されないようにっていう工夫と印刷工程ってば。  
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ギフトショップで見かけた、身長を100ドル札で換算するとっていうメジャー。 

ちなみにユウちゃんが100ドル札だったら約114万ドル也
ちなみにケイラが100ドル札だったら約128万ドル也
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大金があんな紙切れなのかっていう気分に浸ったあと、スミソニアン ミュージアム オブ アメリカンヒストリーへ。 アメリカ戦争史から車の歴史、ポップミュージックの歴史など各分野で色々な歴史が展示されてた。 大統領特集とファーストレディー特集をしてたので、この辺にトリビアの泉で見たジョージワシントンの入れ歯でもあるのかと探したのだけど、見つけられなかった。 リンカーン大統領の歯型の石膏とかはあったのに。
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スミソニアンキャッスルの前。 この辺りはモールと呼ばれていて回りに博物館や美術館、そして主要な建物が並んでる。 ただの広場のように見えるけど、きっとこの地下はディズニーの地下のように色々繋がっているに違いないと予想。
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そしてスミソニアンのエアー アンド スペース ミュージアムへ。 ここには昔のゼロワンなど戦闘機から、ライト兄弟の特集からもっと最新の宇宙関係のサテライトなどから航空と宇宙に関するものがたくさんある。 ここはダンナが一番楽しみにしていたところの1つ。 家の他にもミリタリー関係なんだろうなぁっていうような風貌のパパが子供に色々と説明している姿をたくさん見かけた。 逆にベンチに座り込んでるお母さんも。 男の人の方がこういうのは好きだよねぇ。
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この後はメトロでバージニア州のアーリントン墓地へ。 200エーカーもの土地にジョン F ケネディー大統領なども眠っていることで有名。 墓地ツアーなんかもやってるほどだ。 私が見たかったのは、Tomb of Unknown(無名戦士の墓)の護衛交代。 ここは名も知れずに葬られた軍人さんや戦士達が葬られているので、24時間アーミー選りすぐり(背丈、ウェストサイズ、足のサイズなどかなりの条件を満たしていないといけないために確立はかなりのものらしい)のエリート陸軍人が護衛している。 

30分ごとに護衛交代のセレモニーをしているのだけど、雨の日も風の日も雪の日も夜中もこうやって命を落とした無名戦士に敬意をしめして護衛しているのだ。 よく軍人さんのお葬式に行くとライフルとかを21発撃つというのからだと思うのだけど、歩数も21歩そして正面を向いて21秒進行方向逆向きになりライフルを持ち替えてまた21歩歩くというのを繰り返している。 完璧でなければいけないのだから、かなりの緊張感なんだろうなぁ。 立派でしたよ。
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ケネディー大統領のお墓には亡くなった時から、ずーっと火がともされているらしい。 となりにはジャッキーさん、両サイドには娘とパトリックという名が。 ジュニアはここではないのか。

入り口には女性兵士のメモリアルがあり、中には今も続くイラク戦争で亡くなった軍人さん達の似顔絵と名前などが飾ってあった。 これは写真に撮るのも気が引けるものブルーになるものだった。 見る顔見る顔が20代とかの若い兵士が多く、そこに各地からやってきた家族達がメッセージやらお花を飾っていっているらしい。 中にはお父さんを亡くした子供からの I miss you の幼い字体のメッセージなんかもあったりして、とても目頭が熱くなるような思いだった。 
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最後にせっかくだからと、Marine Corps Memorialへ。 硫黄島のすり鉢山にアメリカの国旗を立てているときの銅像なので、私はなんだかアメリカ海兵隊の歴史の時にこの話が引き合いに出されるのがいやな気分になるのだけれど。 
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1日前にくれば、ここでサイレントドリルチームのパレードが見れたそうでなんだか前日ホテルのベッドの中でそれを調べたときには、ガガーンとアゴが地面につくほどガッカリしたよ。 しかしワシントンで丸々2日よく歩いたし、たくさん見れたと思う。 子供達にも実際にアメリカの中心を見せてあげれてよかったよ。 
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【EDIT】  20:18 |  trrips  | TB(0) | CM0  | Top↑
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